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2007/2/26 信じたいだけ。彼の地元に会いに来ています。
一週間の予定。
でも、会えば会うなりに、不安がわきあがったりして。
もとはと言えば、去年彼と旅行しているときに砂浜に落書きした時から。
彼は、なんの脈略もなく、ある漢字を書いた。男の名前とも、女の名前ともとれる名前。
すごく嫌な予感がした。
ごまかされて、それはそのまま。
そして一昨日、彼が同僚に会いに行くというので、連れて行って!と言ったけど駄目だった。
「好きそうだから」とわざわざ大量の本を買って手土産に。その相手とのメールのやりとりをみていたら、例の名前だった。
この間彼が旅行に行った時の写真を見たら、ある女がたくさん、写っていた。同僚と旅行にいったのだと言っていた。
6人いたのに、行きたいルートがバラバラだったから二人組で回った、たまたまその子と二人になったから、その子の写真しかないんだと。
それがその子なのか、どういう関係なのか、単なる友達なのか、分からないし、聞いても無駄だと思う。
すでに、私が疑ってしまった、そのこと自体が、私にとっては致命的。
いつも携帯をもってトイレに行くことも、私の体に執着がないことも、いつもどおりなのに、不安要素になる。
なんか、人事みたいなんだ。
身動きがとれないし。
これ以上、疑うことも怖い。
もう忘れてしまいたい。
放っておけば良い。どうせ遠距離なんだから。
あの時、少しくらい遊ばれることも承知の上で決断をしたのだから。
でも、一度疑ってしまったら、もう手放しで好きになれないし、結婚なんてできない。
やっぱり、書かなきゃよかった。書けば書くほど不安になる。
本当はたいしたことじゃないかもしれないのに。
「ちょっと気に入った同僚がいる。ちょっと遊んだ。」それだけのこと。 引用通告此日志的引用通告 URL 是: http://xiangsibing.spaces.live.com/blog/cns!E80B379F316DA187!447.trak 引用此项的网络日志
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