| xiangsibing's profile相思病~国を超えて~BlogLists | Help |
相思病~国を超えて~手牵手走到尽头 5/2/2008 ただそこにいるだけでやっと、やっと、やっと・・・・・・!!
二人一緒の生活がはじまりました。
とはいっても、一緒に住んでいるわけではないけれど。
“いつでも会いたければ会える”という距離にいること、ただそこにいてくれているということ。
それだけで、幸せで顔がほころぶ。
この1ヶ月はお互いに必死で、なかなか幸せをかみしめる余裕もなかったけど、連休は少しゆっくりできるかな。
あらためて、「よく私だけのために、全てをなげうって来てくれたな~」と感動してしまう。
カレとうちのきょうだいたちが会えただけで、うれしくてフワフワしちゃった。
カレに頭をもたせかけていられるだけで、泣きたいくらい愛しいと思った。
一緒にスーパーで買い物をしてても、「うわ~、ずっと夢見てたことが本当になっちゃった」と思って踊りだしたい気持ちだった。
とにかく今は、一日一日を大切にしていきたいと思う。
11/23/2007 あと4ヶ月久々に、ブログを読み返していたら、ずいぶん昔のことのような感じで不思議だった。
6月、ゆれつつもふみとどまって。
7月、彼に会いに行った。はっきりさせようと思って。
その滞在中も気になる行動があったし、問い詰めた。
というより、もう無理だ、と思って泣いてしまった。
彼は、全て否定して、「ちゃんとこれからのことも考えているということ、伝わっているはずだと思っていたのに、なんで」
と涙をこぼした。
すごく、びっくりして、すごく反省した。
不安だなんていうのは、彼に失礼だということに、なぜ気付かなかったのか。
がまんさせているのは私だし、春になってからは彼が日本に来ることを決意してくれて準備もしていたのに。
もっと信じようと思った。
・・・・と、いいつつ、帰省後1週間は時間をもらって一人で考えたんだけど。
やっぱり嫌いになんてなれないし、何を考えても、「今考えたって意味無いよなあ」というかんじだったし、例の男にもひかれなかったし。
彼と一緒にいるのが一番自然だと思ったので、もとさやに。
彼の声を聞くと無条件で顔がにやけちゃうからね。我ながら重症だな、いまさらどうにもならないなと。
その後、着々と準備をして、彼はもうすぐビザ申請をする。
あと4ヶ月・・・・。
毎日、来日の話をして、気持ちをつなぐ。
正直、こういう明確な見通しがなかったら、今年一年は持ちこたえられなかったと思う。
彼も、それはわかっていたみたい。
ぐったりするような忙しい日々の中で、彼も私も、夜のたった数分の電話でかろうじて、気持ちを確かめ合う。
同時に、自分は幸せな人間だなぁと、確認する。
だいじょうぶ、二人が一緒なら。
まだ結婚は見えてこないけど、とにかく一緒に歩いてみようと思う。
ところで、たんじょうびプレゼントに腰用マッサージ機。というのは微妙すぎたよ。
6/11/2007 火の車「火車が故障して足止めくらってる」
彼は出張に出るなり、足止めくらってます。
だから飛行機で行けば良かったのに・・・・。
その後、着いたのかどうかは不明。かわいそう。
なんだか、忙しそうなんです。
出張多いし研修も多いし、残業ばっかりだし。
心配です。ストレス太りが(笑)
最近はわたしの気持ちも落ち着いていて、平和です。
毎日TELしてくれるから!
うふふ。
会いたいな。ここ3日くらい、特に会いたい。
「スイカうまいよ~。香瓜もうま~い」『いや~ん。私もほしい』
みたいな、くだらないことしか話してないのに、話したくて話したくてしょうがないの。
はぅ。くだらない日記になってきたので、おわりにしよう・・・・。
5/25/2007 4月の危機とその後3月~4月、色々忙しくて、頭真っ白になりながらなんとかこなして、ふと暇になった2日間。
ちょうどその時、彼は会社の同僚たちと旅行。
もともと、仲の良い人たちだということは知っていたけど、旅行まで行く?ふつう。
なんだかな~、と思っていたら、「携帯の通じない島にいく」という。
前回の旅行のとき、女と一緒だったから、きっと今回もその子がいるだろうと思って、嫌だった。
彼に言ったら、今回は男の子が多くて、男の子たちと一緒に動くから心配するなとのこと。
実際電話してみたら携帯は通じるし、にもかかわらず、1日電話してこなかったし、すごく嫌。
旅行から戻ってきた日に電話が来て、「え?なんで怒ってんの??」とどんかんな彼。
泣きまくって、色々きもちをぶつけて、でも、彼の声を聞いたら、やきもちばかり焼く自分のほうが嫌になってきて。
この間に、私のほうは、たまたま昔のボーイフレンド(彼氏ではないというあいまいな、存在)からTELがあって、少し良い感じになったりしてて。
「今度絶対、ドライブデート行こうな」とか言われたり。笑ってごまかしたけど。
なんかもう、グラグラしちゃった。
けど、行動にはうつさなかった小心者な私。
やっぱり彼が一番好きだし。
と、いうわけで、彼と仲直りして危機は過ぎ去っていった。
同じこと、半年周期くらいで繰り返してますね。でも、他にどうしようもない。
遠距離なんだから、無理やりにでも信じていかないとやっていけない。
結局のところ、「本当はどうなのか」なんて、知りようがないから。
唯一、私にわかることは、私自身の気持ち。
なんだかんだ言っても、彼が大好きだし、私の不安な気持ち、いつもちゃんと聞いてくれて包み込んでくれる、やさしい人だから。
いつ電話しても、大切に応対してくれるし、彼の声聞いたら私、彼の胸に飛び込んでいく、ただの甘えん坊になってしまう。
というわけで、5月はラブラブ。
3/2/2007 その後結局、うやむやになって、なかったことに。
前もこんなことあったな・・・・。
この間会いに行った同僚は例の名前の奴だった(KTを盗み見たので知っている)。
それなのに、夜になって聞いてみたら「あれは、そいつに持って行ったんじゃないよ」だって。
KTの電話帳がウソの名前になっているか、夜の発言がウソだったか、どちらかだ。
でも、それを追求したところでどうなるだろう。
KT見てしまった私の信用も落ちるし、おそらく何のメリットもない。
本当はじっくり話すつもりだったんだけど、昼間彼とチャットしていて(彼は会社、私は自宅)、
「今ちゃんと話そう」とか言われ、チャットで話したの。
だから、何も言いたくなくなって。
「私、疑ってしまったから。
あなたが何もない、というなら無いのだろうけど、でも問題は私がもう疑ってしまったということ。
どうしてだと思う?あなたがいつも何も言ってくれないこと、いつも何かコソコソしていること。
絶対浮気しないとは一度も言ってくれていないこと。
そういうことが本当は原因だと思うの」
それだけ言って、細かいことは何も言わなかった。
彼は、特に何も言わなかった。
でも、もういいや。って、自分で終わりにしたんだ。
彼が「何もしてない!!」と言い切ってくれたから、それでいい。
それから、私の機嫌をとるように、少し甘い感じで接してくる。
みえすいているけど、それでも嬉しいから、他のことはどうでもいいや、と思ってしまう。
今回帰ってきてわかったことは、彼の家族がどれだけ私のことを認めてくれているか、応援してくれているかということ。
それから、私自身がやっぱり彼が好きだということ。
事の真相はもしかしたら、単なる小さいウソの積み重ねで、実態は何も無いのかもしれない。
彼はよく、どうでもいいことでウソをつくから。
もし、何かあったのなら、どうせいつか分かるでしょう。
ああ。めんどうくさがりなだけだな、私。
2/26/2007 信じたいだけ。彼の地元に会いに来ています。
一週間の予定。
でも、会えば会うなりに、不安がわきあがったりして。
もとはと言えば、去年彼と旅行しているときに砂浜に落書きした時から。
彼は、なんの脈略もなく、ある漢字を書いた。男の名前とも、女の名前ともとれる名前。
すごく嫌な予感がした。
ごまかされて、それはそのまま。
そして一昨日、彼が同僚に会いに行くというので、連れて行って!と言ったけど駄目だった。
「好きそうだから」とわざわざ大量の本を買って手土産に。その相手とのメールのやりとりをみていたら、例の名前だった。
この間彼が旅行に行った時の写真を見たら、ある女がたくさん、写っていた。同僚と旅行にいったのだと言っていた。
6人いたのに、行きたいルートがバラバラだったから二人組で回った、たまたまその子と二人になったから、その子の写真しかないんだと。
それがその子なのか、どういう関係なのか、単なる友達なのか、分からないし、聞いても無駄だと思う。
すでに、私が疑ってしまった、そのこと自体が、私にとっては致命的。
いつも携帯をもってトイレに行くことも、私の体に執着がないことも、いつもどおりなのに、不安要素になる。
なんか、人事みたいなんだ。
身動きがとれないし。
これ以上、疑うことも怖い。
もう忘れてしまいたい。
放っておけば良い。どうせ遠距離なんだから。
あの時、少しくらい遊ばれることも承知の上で決断をしたのだから。
でも、一度疑ってしまったら、もう手放しで好きになれないし、結婚なんてできない。
やっぱり、書かなきゃよかった。書けば書くほど不安になる。
本当はたいしたことじゃないかもしれないのに。
「ちょっと気に入った同僚がいる。ちょっと遊んだ。」それだけのこと。 1/24/2007 港港って、よく女性をあらわす比喩で使われるけど、私と彼の関係で言うと、彼が私の港だな。
いつでも受け入れてくれて、「がんばって行ってきな」と送り出してくれる。
さて、ご無沙汰してましたが、自分なりに色々新しいことにも挑戦した2006年。
新しい年になって、今はとにかく時間が欲しいです。
北京にいたころ、無駄に時間をもてあましていたのが懐かしい。
人なつこいけれど人づきあいが面倒くさい私が、今は結構がんばって人との関係をつくっている。
楽しくもあり、疲労もあり。
特に後輩ができるということは、幸せでもあり、エネルギーも必要である。
彼は一時よりは残業が減り、少し落ち着いてきたかもしれない。
けれど、安定志向が強まってしまっているかも。私としては少し不満。
もっと大きい世界を見せてあげたい。
な~んて、向こうも同じこと思ってたりして。
私は、度胸はあるけど引っ込みじあんなので。
SKYPE用のマイクが壊れて買い替え、今日もおしゃべりしました。
春に会いにいくかどうか、という話。
私自身、やりたいことも沢山あるし、思ったようには北京にいけなくなってきたので。
けれど、少し無理をしてでも、いけるときに行かなくては。
今は、数年したら、やっぱり、北京に帰ろうと思っている。
自分に自信がついてから、なんて言ってたらいつまでも限が無いから。
どうなるかわからないけど、彼と一緒に生きたい。
|
|
|||
|
|